バイク、その他のおでかけ日記。
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結婚式:ウェディングパーティ。
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「披露宴」だとなんだか堅苦しい。
あえて「Wedding Party」と呼ばせてもらいました。
会場のコーディネートは好き勝手やらせてもらったのですが
気づけばピンク一色に。
花はひまわりにしたかったのですが
季節柄入手が難しく、小振りなものになってしまうとのことで断念。



パーティの進行に併せて、私たちの選んだ曲が流れます。
式を終えたと言うのに、パーティ前に再び緊張していた私は
入場の曲が流れた途端に腹をくくることができました。
今でも入場曲を聴くと、その時のことが思い出されます。
音楽の力ってスゴい!!



会場をグルッと一回りします。
皆におめでとう!って言ってもらいながら。
しかし母だけは苦言を一言。
「あなた、笑い過ぎよ!歯茎見えてる!!」
・・・ハイ、すみません。
写真を見てみると、確かにみっともない(笑)



乾杯の音頭は、姪っ子ズにとってもらいました。
緊張しちゃったのか、一番上の子以外は乾杯!って言えず。
それもまた、かわいらしい音頭となりました。


しばしのご歓談の後、それぞれの上司の方々から
お祝いの言葉をいただきます。
続いてケーキカット、ファーストバイトをして
お色直しへ。



退場は母にエスコートしてもらいました。
音楽は、映画「マンマ・ミーア!」を意識して
ABBAの「Dancing Queen」をチョイス。
You are the Dancing Queen, young and sweet, only seventeen〜♪
と言う歌詞が気にかかりますが・・・。
だって私は17×2歳〜♪



ドナドナもお継母さんにエスコートされて退場。
この間、私はドレスを着替えてお花直しの支度を
しておりました。



一息ついてるドナドナ。
ドナドナはお色直しはしませんでした。
お疲れさま、もう一息がんばって!



お花直しと一緒に、髪型も変えてもらいます。
さすがプロのメイクさん、あんなにガチガチに固めたアップから
あっという間にお直し完了!
ドレスにお花を散りばめて、バタバタと写真撮影へ。



写真撮影も何度目かになると、さすがに落ち着いてくるもので。
緊張することなく、引きつることなく(笑)
撮影終了。
「花嫁」でいられるのも、もうあとわずかです。



そして再入場。これが最後の入場シーンです。
曲はリトルマーメイドの「パート・オブ・ユア・ワールド」。
この曲も不思議、今聴くと再入場の時を
鮮明に思い出します。



皆さんのテーブルを回って、それぞれ写真撮影。
姪っ子が「カワイイ!」と言ってくれて、ちょっとご満悦♪
ちなみに写真の姪っ子ズは「着物ドレス」なるものを
着ておりまして。
着物なんだけどドレス。とても可愛らしかったです。

そして、ここでは姉が一言。
「今日に向けてダイエットがんばってたみたいだけど!
一番大事な二の腕、間に合わなかったね(笑)」
・・・何も今言わんでもゆう★



デザートのアイスに当たりを入れておりまして
当たった方にはスピーチをしていただきました。
実はこれ、出来レースなんですけれども。
友人のゼファーご夫妻(妻)が、よく通る大きな声で
「えー!これ出来レースなんじゃないのお!?」
と叫んでいて、超ドキドキしましたw



友人のスピーチでは、ついホロッと泣けてしまいまして。
これには自分でもビックリしたー!!!
中学時代からの友人で、彼女には色々お世話になったのですが
その彼女がスピーチ中に涙を・・・。
私も感極まって、泣けてしまいました。



サッとドナドナが、ひまわりにハンカチを差し出します。
このスマートさがお客様達に大好評!

もしもご新婦様が感極まって泣かれてしまったら、
ご新郎様がサッ!とハンカチを差し出されますと
とてもスマートです!と、事前に係の人から聞いておりました。
その時は、泣いたりしないから出番無しだね!
なんて言っていたのに。
バッチリと、ドナドナの出番を作ってしまいました(笑)



両親への手紙と、花束・プレゼントの贈呈。
ここでも私が泣くかも知れないとのことで
係の人からハンカチを渡されましたが
ここでは泣かず(笑)
むしろ手紙を読むなんて緊張しまくりですので
それどころじゃありませんでした!!



最後はお義父さんからのご挨拶。
もうあとちょっとしか、花嫁でいられない。
ドレスを早く脱いで、楽になりたい!って言う気持ちと
ドレスを脱ぎたくない!ずっと着ていたい!
って言う気持ちで、グルグルしておりました。



最後は全員で写真撮影。
皆様、長い時間お付き合いいただきまして
本当にありがとうございました!!



出口で皆様をお見送りしたあと。
ほ〜〜〜っとして、ドッと疲れが出て。
終わったね!終わっちゃったね!!
初めて2人でやった大行事。
とても大変で、とても時間がかかって、とても苦労して。
でもそれ以上の幸せがありました。
だって、皆さんから
こんなにお祝いしてもらえたんだもん!!



今日一日、私たちを見守っていてくれたウェルカムドール。
沖縄旅行に行った際に見つけていて、
後日ドナドナがサプライズで注文してくれていました。
これからもずっと、私たちを見守っていてね!


長々と書いてしまいましたが、結婚式編はこれにておしまい。
最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました。
読んじゃったからには、式に参列してくださった方々同様!
そして、ウェルカムドール同様に!!
これからの私たちを見守っていてくださいね♪
結婚式:そして当日。
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そして迎えた結婚式当日。
朝7時に式場入りしなければならなかったので
5時起きして朝ご飯を食べました。
胸がいっぱいで、何も食べられない!
・・・なんてこともなく。
おいしく、いつも通りにパクパクパク。
私、全然リラックスしてるなぁ。



式場入りすると、私専用の控え室に通されます。
全ての準備が整っていて、ドレスやアクセサリー、メイク道具。
そして係の人たちの、私に対する仰々しさ。
それら全てが、一気に私を緊張MAXへと押し上げました。



あんまりに緊張して、冷や汗が止まらない。
するとメイクさんが色んなお話をして
私をリラックスさせてくれました。

今日はアリーナで浜あゆのライブがあるんだよ〜
お、ちゃんとレイヤーいれてきたね!
今日はまつげ、ビシバシに上げちゃうからね!!

・・・普段メイクをほとんどしない私は
いわゆるメイクさんとか、美容師さんとお話するのが
苦手でして。
だけどこのメイクさんは、本当に話しやすかった。

カメラ好きで、私の持ってるカメラを次に狙っているんだとか
ビクスク乗りで、古いタイプをあえて探したんだとか
普段メイクしないなら、この辺書くだけで印象変わるよ!
・・・とか。
色んなお話をしている間に、気づけば花嫁は完成しておりました。



ベールオープンの練習などを一通り終えて
外撮影へと向かいます。
どうしてもやりたかった、外撮影。
お天気をずっと心配していたのですが
ピーカンではないけれど、程よい晴れになってくれて。
この方が、むしろドレスに光が反射しなくて
良い写真が撮れるのよ!と、メイクさん。
さすがカメラ好きです。
そしてここでも私をリラックスさせてくれました。



外撮影が終わったら、中での撮影へ。
続いて親族撮影、親族顔合わせへと。
なんだか今日は、姪っ子がよそよそしい。
こんな扮装(!?)してるからかな?
ようやっと話してくれた内容は、
「次はいつうちにくるの?
マリオ買ったんだよ!一緒にやろうね。」
ですって!
そのかわいらしさ、メロメロメロ〜ンものでした。



あっという間に式の開始時刻です。
心の準備をする暇もありませんでしたが
むしろその方が良かったのかも。
だって心の準備なんて、整う訳ありませんもの。



式の最中は緊張しっぱなしで。
ずっと足がガクガクして、
そのうち倒れるんじゃないかと思いました。
緊張しすぎると冷や汗じゃなくて、足が震えるんだぁ。
なんて思いつつ、必死で足の震えを堪えておりました。



式を終えたあと、神父様がバイオリンでエーデルワイスを
ご披露されたそうです。
とってもステキな神父様で、式が始まる前に
「Himawari! Are you OK?」なんて声をかけてくれて
グーサインを出してくれたり
式中のお話も、いわゆるお約束的な話じゃなくて
とても心に響くお話をしてくださいました。
もっとも自分の式だから、よけいに心に
響いたのかもしれませんが・・・。


あとチョットだけ続きます。
結婚式:ウェディングケーキ。
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ウェディングケーキは自分たちでデザインしました。
パティシエさんと打ち合わせをし
土台の形とスポンジ、クリームを決めて
フルーツの種類やデコレーションなどを決めていきます。

ケーキに関しては、ドレス選びとは違って
最初から「こうしたい!」と言うイメージがありました。

テーマは、「ひまわり畑ツーリング」
そう、ドナドナとの距離がグッと縮まった
思い出のツーリングを再現したかったんです。



そうしてデザインしたケーキが、こちらです。
ケーキの上には各種フルーツとナッツ類をちりばめ
中身はベリー系のムースとチョコバナナの2層。
ひまわりの花は全員分を作ってもらい
切り分ける際に全員のお皿に飾れるようにしました。



私たち2人の人形には、当日の衣装を着せて。



思い出の再現ですので、もちろんバイク人形も!
本当は思い出のひまわり畑には前の子(CB400SF)で行ったのですが
人形はお嬢をモデルに作ってもらいました。
フレームまで再現してもらえて、感動!ヤッタv


ドナドナ:「どう見てもGTよりもお嬢の方が
力入って作られてるように見えるんだけど・・・。」


そりゃそうよぅ、だってなんたって、お嬢ですもん!ハート
結婚式:ドレス選び。
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ドレス選びには、本当に苦労しました。
普段から目にする洋服とは違い、
どういうデザインが自分に似合うのか?
どういったシルエットが自分の体型をカバーして
くれるのか?
そういった知識が一切ない訳ですから。

そのために、アドバイザーさんがいてくれる訳なのですが
そういった方々はたいてい、
「まぁ〜ご新婦様!とってもおキレイ♪
よくお似合いですよハート

的なことしか言わないので
あんまり参考になりません。汗

ひまわりが希望したのは、

1.Aライン。
2.トレーンが長い。
3.お花直し。


の3点でした。


お花直しと言うのは、HANZOYAさんのオリジナルで
ドレスに生花をつけてアレンジする、と言うものです。
これによってお色直しをするよりも
安価にイメージを変えることが出来るわけです。


以上の希望を持ち、試着へと向かった訳なのですが
いざ吊るされているドレスを見ても
どれもピンとこなくて。
そりゃそうです、タダでさえ見慣れないドレス。
マネキンが着ていればともかく
吊るされているだけでは全くイメージが湧きません。汗

試着の時間は限られていることから
選ぶのに時間がかかりすぎると実際に着る時間が
なくなってしまう!
と焦ってしまい、あまりじっくり選ぶことができませんでした。


実際に試着する時、初めてのドレスな訳ですから
どえらく緊張して
汗だくになったのをよく覚えておりますゆう★
※きっとそんな人が多いのでしょう。
試着ドレスには汗わきパッドが装着されておりましたw




自分の体型で隠したいところや、スカートのラインなどを
基準にドレスを選択して行く訳ですが。
あまりそれにとらわれず、目に留まったものを
着てみてしまう、と言うのも大事だと思いました。
写真のドレスはマーメイドラインなのですが
丸っこいひまわりには絶対に似合わないと思っていたのに
意外や意外、着てみたら意外と良かった!!


なんとなく運命の一着には出会えずに
もう一件別のお店でもドレスを探してみることに。
そして向かったのが、モリノブライダルサロン
「プリンセスガーデン」さん。
ドレス選び2回目と言うこともあり、
余裕を持ってチョイスすることができました。



トレーンが長いドレスを希望したのには、訳がありまして。
挙式中の後ろ姿を撮影した写真で、
トレーンのすごくキレイな一枚があったんです。
それに憧れて、絶対自分も後ろ姿を撮影してもらうんだっ
そう思っていた訳なのでした。
※後ろ姿なら誰だっていいじゃん、って気も致しますが。。0口0


さて、運命の一着にモリノさんで出会えてしまった訳なのですが
残念なことに、お花直しをするにはHANZOYAさんでレンタルした
ドレスでないといけないとのこと。
生花のシミ等がドレスについてはいけないから、とのことで
お花直し用のドレスをHANZOYAさんでレンタルするお許しを
ドナドナからもらったのでした。


そうして選んだ二着がコチラ!


挙式用ウェディングドレス。



お花直し用ドレス。

2着目も白をチョイスした訳は、
お花直しのお花を最大限に活かしたかったから。
お花を活かすには、白が一番良いかなって思いまして。
母には反対されましたが、実際に上の写真の試着の姿を見て
納得してくれましたw


ドレス選びを終えて、わかったこと。
ドレスを選びに行く日時は、式の日取りから数えて
なるべく早めが良いです。
なぜなら、訪れた日にちょうどステキなドレスが
レンタル中でお店にないかもしれないから。
ですので、平日の方がお店にあるドレスの数が多いとのこと。

早めに行って、その後何度も足を運んで
自分にとって最高の一着を見つけることが
大事だと思いました。
※でも、たくさんのドレスを見れば見るほどに
目移りしちゃって決め辛くなるのも事実だったり
たらーっ
結婚式:式場選び。
JUGEMテーマ:結婚



せっかく来て頂くご招待客の皆さんには
美味しい、美味しいお食事を楽しんでもらいたい。

お食事中、イベントを企画しなかったのには
そんな理由もありました。

美味しいお食事のできるレストランウェディングを探し
私たちはHANZOYAさんというフレンチレストランに
お世話になることに決めました。

試食時の写真がコチラ。



メニューの書かれた紙。
かわいらしく飾ってくれておりました。



最初の一品。3つの小さなメニューに別れておりまして
新郎、新婦、そしてHANZOYAからの一品と言う
3種類になるのだそうです。


ひまわりの前菜。
前菜は、ドナドナとひまわりとでメニューを変えて
出してくれました。



こちらはドナドナの前菜。



お魚料理のときに、厨房の中を見学させてくれました。
コックさんたちが明らかに緊張していて、
ちょっと悪いことしちゃったかなぁw



こちらがそのお魚料理!
ソースのお味が絶品でした。



お口直しのシャーベット。
季節で変わるそうでして、この時はゆずシャーベットでした。



メインのお肉料理!
ドナドナは美味しそうに食べていましたが
このときすでにひまわりはお腹がいっぱいに・・0口0
ほんと、コース料理ってなんで
一番おいしいメニューが最後なんでしょうか汗



こちらテーブルに置かれていた飾り。
なんとひまわりではありませんか!ひまわり
一番最初、案内をしてくれた人に
ひまわりが好きなんです〜
と、お話したことを覚えていてくれて
それでひまわりの人形を置いてくれたのね!!
超感動〜〜〜!!!

とか思っていたら、
「あら?ひまわりがお好きなんでしたっけ?
あら〜、それじゃあ丁度良かったハート


なーんて言われてしまいました汗
※覚えていてくれた訳じゃなかったのね・・


 
ケーキはワゴンでやってきまして、
お好きなものをお好きなだけ切り分けます、とのこと。
すでにお腹ははち切れそうでしたが
ついつい3つもオーダーしてしまいました。
※そして食べきれずに残してしまいました。。_| ̄|○



食後のハーブティ。
なんと、乾燥させていない生のハーブの葉っぱのお茶なんです!
フレッシュなハーブの香りで美味しかったぁ。
でもこれ、好き嫌いが別れそう。
年配の男性とかには、合わないかもしれないなと思いました。


この試食がとっても美味しかったので
HANZOYAさんに決めたのでした。